30代 中国語を極めるまでの記録

語学学習の進捗・気づきなどを記載していきます

自分のやってきたことの棚卸しをしてみた

こんにちは。

 

ここ数日、会社員時代や無職時代と、これまでやってきた活動をWordでまとめる作業をしています。

特に誰かに見せるというわけではないですが、自分の中で一度整理をしておく目的でやっています。

あまり冗長にしたくないのでごくごく簡潔にですが。

 

 

そして書きながら色々思い出しましたね。

まず会社員時代のこと。

思い返すとあっという間に思えたプロジェクトも書き出すと案外期間としては長かったり。

一度も逃げたりサボったりすることなくよく真面目に頑張ったなと。

他には厳しい時期に支え合った元同僚のこと。

これからも大事にしたい財産です。

 

逆に、給与は据え置きの状態で責任と実務上の負担だけがあまりに大きい役職を背負わされたとこもありました。

当時から「これってやりがい搾取では?」と感ずること大でしたが、そういったことは退社後もかなりの期間心の中に残ってしまうこととなりました。

しかし、少し時間の経過した現在では明確に「やってよかった」と思えます。

いま転職活動をしていても、先方の提示してきている要件とよほど乖離しているとかではないかぎり書類で落とされることはありませんし(社会全体が人手不足というのもあり)、なによりその経験が自分の血肉になっています。

私も考え方が少し大人になり、上司や会社からの無茶振りによる成長も会社員であることのメリットだったと考えられるようになりました。

少なくとも完全燃焼した20代の時期に後悔は一切ありません

 

 

そして無職期間中のこと。

自分の中では中国語を少しやったりしただけで何もやってこなかったと思っていたのですが、書き出してみると結構色々なことをやってきたことを思い出しました。

テスト勉強はしたものの結局受けなかった資格試験や、書類選考後の課題テストや初期研修で落ちた会社など、すっかり忘れていたことが多くありました。

案外多くのことに挑戦しようとしていたのだなと。

そういう自分を少しだけ褒めてあげる気持ちが出てきました。

 

 

ここで一つ思い至ったのは、世間は結果を求め評価しますが、

自分で自分を認めたり癒やしを与えてくれるのは、その対象にどれだけの時間や労力を費やし、いかに戦ったのかというプロセスにあるのだということです。

つまりそういったことが本物の自信になるのだということに改めて気付きました。

これは大きな心の支えにもなります。

 

とにかく動くこと。

自分は勝っても負けても面白い、つまり挑戦する姿が見ていて楽しい人間、

そういったことを思い出すことが出来ました。

みなさんにも箇条書きで良いので自分がやってきたことをまとめることをお勧めします(コツは簡潔にどんどん書いていくことで、思った以上に色んなことが出てきます)。

 

最後に、最近深く感じ入った曲を貼ります。

とうの昔に死んだと思っていた自分の中の何かが生きていたことを知った思いです。

やはり音楽は良いものですね。

youtu.be

 

 

今日はここまで。

それではまた。