30代 中国語を極めるまでの記録

語学学習の進捗・気づきなどを記載していきます

一番欲しいものは何か

こんにちは。

半年ぶりの更新になります。

 

更新をお休みしている間に色々なことがありました。

新卒で入社した会社の同期と数年ぶりに会って話したり、

家族との時間を過ごしながらゆっくりと考える時間が持てました。

仕事のこと、家族のこと、そして自分の人生のこと。

 

 

世の中がこれだけ複雑になってきて、自分がどう振る舞えば良いか分からなくなっていたときにこちらの動画を観て考えました。

自分の一番欲しいものってなんだろうか、と。

 

youtu.be

 

自分の能力がごくごく平凡であることは年を重ねるごとに実感します。

自分の才覚だけを頼りに真に自由に世の中を渡って行くことはどうやら自分には難しいということにも気付いていきます。

あくまで一般社会の中で居場所を見つける必要があるということに。

 

そうすると必要になるのは選択と集中です。

今回のテーマでいうと、本当に欲しいものを知ることです。

以下に考えたことを記します。

1.絶対に譲れないもの

・安定した精神状態で生活・仕事が出来ること

 これは一番大事ですね。

 心の平安が保てるなら多少給料が安かろうが社会的地位が低かろうが良いと思えます。

 子供が出来たらまた考え方が変わるかも知れませんがいまはそう思います。

 根本的な部分で不安やストレスがない生活を送ることが出来たら、それ以上のものはありません。

・幸せな家庭をつくること

 こちらは「家族との時間が持てること」と置き換えてもいいかも知れません。

 他の人は分かりませんが、お金よりも仕事よりも良好な人間関係こそが心を満たしてくれると年を取るごとに感じます。

 若い頃は「人間関係なんて」という感じだったのですが。

・仕事における自己実現

 仕事は第一の優先事項でないものの、自分の存在意義を確認させてくれる大事なものでもあります。

 他人からの評価というより、あくまで自分で自分の価値や努力を認めてあげられるような生き方をしたいと思っています。

 要は自己満足です。

 自分のために自分の満足いく仕事をしたい、そう思っています。

 

2.必ずしも必要でないもの(=なくても良いもの)

・仕事における承認欲求

 こちらは前述の自己実現とは似て非なるものです。

 20代の頃は他人から評価されたいという気持ちが行動の根っこにありました。

 当然いまでもそういう部分はありますが、その頃よりはずっと小さくなりました。

 どうしてだろうと考えると、明確な理由がいくつか思い浮かびました。

 一つは仕事における承認欲求は20代でかなり満たされてしまったこと。

 もう一つは、結局人は人を正しく評価出来ないということを、実際に高く評価される側になって身を以て実感したからです。

 本当に価値を理解した上で評価出来る人なんて殆どいません。

 私の場合もそうでしたが、高く評価されたとしてもそれは多くの場合過大評価に過ぎません。

 逆に少しでも風向きが変われば白が平気で黒に変わる、そんな世界です。

 そうであるならばそんな不安定なものを追求するべきではありません。

 他人からの過大な評価はいずれ自分を縛るものに変わります。

 それよりも自分の中に何か確固たるものを持てるようになりたいです。

 

・お金

 お金は重要ですし、まだまだ人生に必要なお金を稼ぎきってはいません。

 ネットでFIREを達成した方の記事などを読むと、素直に「羨ましいな」と思う自分もいます。

 ですがあらゆる物を犠牲にしてでも自分がそうなりたいかと言われると微妙なところです。

 結局お金の優先順位は低い人間なのかも知れません。

 物欲もそんなにありませんからね。

 お金に関しては使い方の上手い人間になりたいと思っています。

 使い方の上手い方は稼ぎ方も上手いのでしょうけどね。

 

 

以上、つらつらと今の思いを書いてみましたが、

この件についてはしばらくまた考えてみたいと思います。

仕事についての記述がどうしても多くなってしまうのは根っからの仕事人間故か、それともいまの状況がそうさせているだけか。

やはり今一番欲しいのは仕事かも知れません(涙)

 

考えるのも良いですがそろそろ仕事につながるアクションを起こしてみたいですね。

一度引きこもると極端にフットワークの重くなる私の背中を押してくれる友人達に感謝しながら。

 

本日はここまで。

それではまた。